さいたま市浦和区 たまはりきゅう院 ~耳菅開放症~

さいたま市浦和駅前 突発性難聴 メニエル病治療 鍼灸研究所

浦和 突発性難聴 鍼灸研究所

耳管開放症とは

原因と症状

 耳管開放症とは耳の奥と鼻の奥とつながっている管(耳管)が開きっぱなしになるために起こる病気です。

耳がふさがった感じがしたり、自分の声が耳に大きく響いたりする病気で、時にはめまいや軽い難聴が起こります。

不快な状態が続くと精神的にイライラしてきます。

病院での治療

 対処療法が主体です。

 耳管開放症の治療は、軽症では生活指導、トランキライザー(精神安定薬)、漢方薬の投与で様子をみます。

効果がなければ、耳管開口部に薬液を噴霧して炎症を起こし、狭窄させる保存的治療が一般的ですが、これは効果の持続時間が短いのが欠点です。

鍼灸による治療

 耳の機能に関連する腎経のツボを使い治療を進めます。

実際、薬物治療で効果のなかった方にも効果がみられています。
早期の治療が鍵となります。

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