さいたま市浦和区 鍼灸専門 無痛の鍼灸 たま鍼灸治療院 ~基礎体温表のつけ方~

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正しい基礎体温表のつけ方

正しい基礎体温測定法

  • ・朝動かないうちに、舌下に婦人体温計を入れて測る。
  • ・測定時刻は自分の時間(ほぼ一定)を決め同じ時刻に測る。ただし、休日などで起床時間が遅くなったり、外出の為に早起きしたときなどは、下記の方法で調節してつけると正確なグラフになる。
  • ・基礎体温表を記入するグラフはノート形式ではなく1枚に100日分記入できるものを使用し、2~3枚とグラフをつなぎ、お経の本のように折りたたむこと(経過を見るために工夫する)

調整の仕方

一定の時刻に測るのが理想
早いときは、30分につき1目盛 + する。
遅いときは、30分につき1目盛 - する。

記入上の注意

①測定できなかったときは、その部分は線でつながない。

基礎体温表の書き方

②日付の下に生理の周期(生理1日目から1、2・・・)を記入する。
③経血量の多い~少ないを自分の目安(記号等をつくる)で記入すると良い記録となる。
④備考欄に発熱・多忙など記録しておくととても参考になる。

理想的なパターン

  • グラフの低温期は低く(36.5度前後)、高温期は高い(37度前後)が理想
  • 毎日の測定値(基礎体温)は、ほぼ同じくらいの数値が続くと理想的である。
  • 日々高い・低いの変化があるのは良くない。

理想的なパターン

A 丸いものが乗せられるようなグラフが理想

基礎体温A

B 谷間のように急に下がる

基礎体温B

C 山のように急に下がったりして、丸いものが転がり落ちてしまう

基礎体温C



古村和子 勉強会資料 産科より抜粋

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